BLOCK-SAI GUIDE

ゲームルール

20×20の盤面で迷ったときに確認できる、配置条件と勝敗の決まり方です。

内容確認日:2026年7月26日

ゲームの目的と基本データ

4色のプレイヤーが20×20マスの盤面へ順番に1ピースずつ置き、手元のピースをできるだけ多く使うゲームです。各プレイヤーは、1マスから5マスまでの全21ピース、合計89マス分を同じ条件で持って始めます。

盤面
20×20マス
参加色
青・紫・緑・橙の4色
手持ち
21ピース・合計89マス
勝敗
残りマスが最少のプレイヤー

初手は自分の開始地点を覆う

青・紫・緑・橙には、それぞれ盤面の四隅に開始地点があります。最初のピースだけは、自分の開始地点のマスを必ず1マス以上含めてください。角の隣に置くだけでは初手として成立しません。

最初から中央へ届く必要はありません。長い5マスピースやL字型を使うと、次の手で中心方向へ伸びるための角を作りやすくなります。

2手目以降は「自分とは角、辺は離す」

新しいピースは、配置済みの自分のピースと少なくとも1か所で斜めの角が触れる必要があります。同時に、自分のピース同士が上下左右の辺で触れてはいけません。盤面外や、すでに使われているマスへ重ねることもできません。

  • 配置済みの自分のピース
  • 今回置くピース
  • 相手のピース
  • 次に使える角の候補
合法:角で接する既存ピースの右下と、新しいピースの左上が斜めに接しています。
非合法:辺で接する自分の色同士が横の辺で接しているため、この位置には置けません。

相手の色とは辺で接してもよい

辺接触の禁止は、自分の色同士にだけ適用されます。相手のピースとは辺でも角でも接触できます。相手の進路を狭めながら、自分のピースが既存の自分の色と角でつながっていれば合法です。

合法:相手とは辺接触できる新しい青ピースは既存の青と角でつながり、橙とは辺で接しています。

回転・反転してから配置する

21ピースはそれぞれ回転でき、左右が非対称な形は反転もできます。回転・反転しても同じピースであり、1回の対戦で使えるのは各形1回だけです。正方形や十字など、回転しても見た目が変わらない形もあります。

全ピースの形と、重複を除いた向きの数は全21ピース一覧で確認できます。

置ける手がないときだけパス

自分の残りピースをどの向きにしても合法な場所がない場合はパスします。合法手が残っている間はパスできません。1人がパスしても、ほかのプレイヤーに置ける場所があれば対戦は続きます。

残っている全プレイヤーが続けてパスした時点、または全ピースを置き終えたプレイヤー以外に手がなくなった時点で終了します。

スコアは「残ったマス」が少ないほど上位

画面のスコア欄は、最初の89マスから盤面へ置いた分を引いた「残りマス数」を表示します。たとえば70マス分を置けば表示は19 leftです。終了時にこの数が最も少ないプレイヤーが勝者で、同じ最少値なら複数人が同点勝者になります。

全21ピースを置けた場合は0 leftです。ピースを置き切ったことによる追加ボーナスはなく、残りマス数そのものだけで比較します。

迷ったときの判定順

  1. 選んだピースが未使用か確認する。
  2. すべてのマスが盤面内かつ空きマスか確認する。
  3. 初手なら開始地点、2手目以降なら自分の角に接しているか確認する。
  4. 自分の色と辺で接していないか確認する。
  5. プレビューが有効表示になってから配置を確定する。

実際のボタン操作やスマートフォンでの確定方法は遊び方ガイドをご覧ください。